小児・子供の病気(アトピー性皮膚炎)〜ステロイド軟膏の副作用


小児・子供の病気(アトピー性皮膚炎)〜ステロイド軟膏の副作用

TPP参加で医療費全額負担に!
TPP参加で国民健康保険制度が崩壊する危険性があります。
今まで医療費3割負担だったのが全額負担になり、風邪の診察料が3万円が当たり前に!


小児・子供によくある病気では、普段の生活の中で
小児・子供が病気になりやすい症状や治療を紹介しています。
親にとって子供が病気になるととても心配になります。
どこが痛いのか、体がどんなふうにあるのか子供はうまく伝えることができません。
病気になって慌てるのではなく、
日頃の生活でかかりやすい病気は認識しておく必要があります。
子育てはとても大変です。
当サイトが小児・子供の病気の回復にお役に立てればよいと思います。


口内炎パッチで早く治そう!  子供服 福袋 2011  子供靴 激安! 発表会 結婚式 入学式に♪
HOME>ステロイド軟膏の副作用



ステロイド軟膏の副作用



ステロイド軟膏は治療に不可欠
多くの方がステロイド軟膏は強い薬で副作用が心配なので使うことに消極的になっています。

しかし、まずはステロイドは医療には不可欠なものであることを理解してください。
当然、どのような薬でも使いすぎると副作用をこしますので、ステロイドでも例外ではありません。

ではどのような副作用があるかというと、長期間使い続けることで体がステロイド依存症のようになり、急にやめると症状が悪化するリバウンドを起こします。

そのほかにも、長期間多量にステロイド軟膏を使い続けると、ステロイド皮膚症という皮膚が薄くなって血管がういてきたり、黒ずんだり、ちりめんじわなどの副作用があります。特に、皮膚の薄い顔や首に出やすくなっています。



ステロイド剤の間違った認識
ステロイド剤について多くの方が間違った認識をしてます。
その中でも代表的なのが、「ステロイドは強い薬なので使わない方が良い」「ステロイドを使うことでアトピーが悪化する」「弱いステロイド剤を使った方がよい」などがあります。

では実際にはどうなのでしょうか。
ステロイド剤は世界中で使われていおり、使用量をきちんと守ることで何も問題はありません。

ステロイド剤を使わないと逆にかきむしるので症状が悪化することになります。
また、弱いステロイド剤は塗っても効果をあまり期待できず長期間使い続けるので逆に副作用が起こりやすいといえます。

そのほかにも、毎日使っていると体が一種の薬物依存症という副作用を起こしやすくなりますので、毎日使うのではなく2〜3日の間隔でステロイド軟膏を使うことで副作用を起こすことは少なくなります。


ステロイド軟膏は効果がありますが、特効薬ではないので用法、使用量を守りながら使うことが副作用を引き起こさないことになります。





HOME
小児・子供によくある病気
小児・子供の病気
肌のトラブル
アレルギーとは?
アトピー性皮膚炎
肌のケア
肌のトラブル対処法
アレルギーと東洋医学
アレルギー防止の食生活
小児・子供の発達障害
発達障害の症状
発達障害の種類
小児・子供の心の病気
心の病気の種類
気分障害
不安障害

サイトについて


Copyright (C) 【小児・子供によくある病気】. All Rights Reserved.


【PR】 血液年齢 チーズ ケフィア