小児・子供の病気(肌トラブル)〜アレルギーのEBMと漢方


小児・子供の病気(肌トラブル)〜アレルギーのEBMと漢方

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小児・子供によくある病気では、普段の生活の中で
小児・子供が病気になりやすい症状や治療を紹介しています。
親にとって子供が病気になるととても心配になります。
どこが痛いのか、体がどんなふうにあるのか子供はうまく伝えることができません。
病気になって慌てるのではなく、
日頃の生活でかかりやすい病気は認識しておく必要があります。
子育てはとても大変です。
当サイトが小児・子供の病気の回復にお役に立てればよいと思います。


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アレルギーのEBMと漢方



EBMとは
EBMという言葉を初めて聞くのではないでしょうか。

EBMとはEvidence Based Medicineの略で「事実に基づいた医療」という意味で、医学会ではよく使われている言葉です。

EBMの考え方は、これまでの科学に基づいて机の上で考え出した治療というものは事実とは必ずしも一致するものではないので、事実だけを見つめて治療を行うということです。

例えば、これまでの手術後の傷は何度も消毒し雑菌が入らないようにしたり、濡れないように注意した方が治りがはやいという認識でしたが、最近ではシャワーで洗った方が治りが早いということがわかってきました。

このように頭の中では、消毒して水に濡れないようにした方が正しいと思っていても事実は全くの反対なのです。

実際にアトピーの子供に処方する場合、効き目の強いステロイド軟膏よりも肌に優しいマイルドな非ステロイドを処方する病院が多いと思いますが、使ってみると効き目がなく逆にかぶれがひどくなることがあります。



EBMは事実に基づく
方は、これまで何千年と経験を積み重ねることで作り出された医療なので、理屈ではなく事実に基づいた医学EBMということになります。

医者によっては、患者さんが事実を訴えても「そのようなことはあり得ません」と否定する人もいますが、漢方では事実を認め「患者さんから学ばしてもらう」という思想が根底にあります。

まだまだ多くの方が、漢方は非科学的で古い医療と思っているのも事実です。
しかし、人の体を小宇宙と考える漢方の世界では、起こっていることは自然現象として捉えてるので最も新しく科学的といえるかもしれません。





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