小児・子供の予防接種


小児子供予防接種

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小児・子供によくある病気では、普段の生活の中で
小児・子供が病気になりやすい症状や治療を紹介しています。
親にとって子供が病気になるととても心配になります。
どこが痛いのか、体がどんなふうにあるのか子供はうまく伝えることができません。
病気になって慌てるのではなく、
日頃の生活でかかりやすい病気は認識しておく必要があります。
子育てはとても大変です。
当サイトが小児・子供の病気の回復にお役に立てればよいと思います。


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小児・子供の予防接種



小児子供予防接種の目的は、伝染病にかかることなく病気に対して免疫を得るために行うことです。成長すると外に出る機会が多くなるので伝染病に感染する確立が高くなります。幼稚園などの集団生活に入る前にかかりつけの病院で予防接種を受けておきます。また、体調がすぐれないときには予防接種は控えてください。


小児・子供の予防接種の種類
ポリオワクチン

生後3〜90ヶ月の間に6週間以上の間隔をあけ2回行います。ポリオワクチンは注射ではなく直接飲むワクチンになります。ワクチン服用後30分以内に吐いた場合は同じ量のポリオワクチンを再度服用します。また、24時間以内に下痢になった場合は2回目の服用後に抗体検査を行います。このときに陰性反応が出た場合、任意で3回目のワクチン服用をします。


BCG
結核を予防するためのワクチンで、4歳までの早い時期に受けることをオススメします。また、小学1年生、中学1年生でも行います。予防接種1ヶ月後くらいには赤いポツポツや少し膿んできますが、細菌感染しないように注意が大切になります。


風疹ワクチン
生後12〜90ヶ月の間に行いますが、生後36ヶ月までに受けるのが標準になっています。先天性風疹症候群を防ぐために女の子は必ず予防接種を受けておきます。


麻疹ワクチン
生後12〜90ヶ月の間に行います。副作用で約2割程度の小児が発熱することがあります。麻疹に感染している小児と接触した場合は、2日以内にワクチンの接種または発病を抑えるためのγ-グロブリンの筋肉注射を行います。


三種混合ワクチン(ジフテリア・百日咳・破傷風)
生後3〜90ヶ月の間に3回接種し3〜8週間の間隔を開けます。また、小学6年生で1回接種します。


日本脳炎ワクチン
生後6〜90ヶ月の間に2回行います。その後は4〜5年に1回予防接種を行います。


おたふくかぜワクチン
任意の予防接種で、小児のときに予防接種をしていない、おたふくかぜにかかったことのない人は受けることをオススメします。1度かかると2度とかからない病気です・


水痘ワクチン
任意の予防接種で1歳を過ぎてから行います。3歳までには受けておきたい予防接種です。副作用もほとんどみられない安全な予防接種です。


インフルエンザワクチン
任意の予防接種で1〜4週間の間隔をあけ2回行います。発症を完全に防ぐことはできませんが、インフルエンザ肺炎や脳炎などは予防できるので乳幼児は接種しておくとよいでしょう。


小児・子供の予防接種の注意
健康な状態であることを確認して行ってください。少しでも体調がすぐれないときには控えるようにしてください。

受ける予防接種をよく理解したうえで行うようにしてください。

母子手帳は必ず持参しきちんと記入するようにします。





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